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箱根の山は天下の険

インするとそこは・・・・




あ・・うぐ・・・・?w



サンタイベント以来WIZで全くインしていなかったという衝撃の事実w

WIZと言いますか、サブIDの方で全くインしていなかったのです。
そのため・・・



アッキーナBOX

これがまだ買い物かごの中に。。。w

乗り遅れにも程がありますねw

何が出るかな~♪
せっかくなので開けてみた。




ですよねーw

・・・・ま、妥当なトコですよねw

ちなみにメインIDの方はフルヒ、
とあるネタのためだけに作った3rdIDwは万能鍵でした。



今回はちょっとリアルネタ。

ブログ主はとある野暮用で東京に行くことになりまして、
今月の13日に上京いたしました。

前日の12日に夜行バスに乗り、13日の朝6時半頃に新宿に到着予定でした。



ええ、「予定」でした。



夜行バスというものに実は初めて乗るブログ主。
果たして寝られるのかとか色々考えつつ、発着場に22時半頃到着。
ブログ主が乗るバスは二階建てで、ブログ主の席は2階の真ん中よりちょっと前寄り。
23時過ぎにバスは発着場から出発いたしました。

普段あまりさっさと寝る習慣がないもので、バスの中とかいう以前に23時になんて寝られません。
しかも出発して完全消灯が23時20分頃だったのですが、斜め前の座席に座ってたサラリーマンらしきおじさんが0時前くらいからものすごくイビキをかきまくって下さいまして、「あ゛ー・・・・うるせぇ」てなもので寝られるわけもなく、時間だけが過ぎていきます。
それでもまあイビキさえ無視すれば、誰も喋らず動くこともない車内はとても静かです。
いつの間にか高速に乗っていたのもあってバス自体も大して揺れたりせず、座席の乗り心地も良くもなかったですが悪くもありません。
なので1時前くらいからブログ主もウトウトと微睡んでいたのです。

2時に一旦どこぞのサービスエリアでトイレ休憩。
目は覚めてましたが特に動くでもなく半ば微睡んだまま・・・
20分後にバスは再び高速へ。

そして再びウトウトと浅い眠りの中にいたところ、高速のハズなのに何故かブレーキがかかります。
いつの間にかぐっすり寝ていて、2度目のトイレ休憩かと思って時計を見ると3時半。
次のトイレ休憩は5時頃の予定だったはず・・・。
サービスエリアを出てから1時間半ほどしか経っていません。

時間が時間ですが、寝惚けていて
(渋滞・・・?)
とか思ったのですがそれにしては様子がおかしい。

エンジンを止めてかけ直すということを数回繰り返しています。
しかもかけ直すとガタガタっと不快に車体が揺れることも。。。

しばらくすると添乗員(?)か運転手のどちらかかバスを出入りする音も聞こえます。
その上パトカーっぽいサイレンまで聞こえるからこれはいよいよおかしい。

周りの乗客もパラパラと起き出して何事かという顔をしています。

そっとカーテンの隙間から外を見るとそこはどこかのトンネルの中。
たまにトラック等が通り過ぎていきます。

不審に思った数名の乗客が下に降りて行きます。
ブログ主は不安に思いつつも座席でじっとして聞き耳だけ立てていました。

そのすぐ後に乗務員からの車内放送が。

「ただ今当バスは、エンジントラブルのため停車しております。
 また、安全確保のため三角版を立て、後ろにはパトカーが二台停車いたしております。
 詳しいことはまた後ほどご説明いたします。」

そんな内容でした。

なんか乗務員さん息切れしてるし。
エンジントラブルって・・・
エンジンかかったままなんですけど・・・・

結局どこが故障したのかは最後まで分かりませんでしたが、
とにかくどうやらバスが動かなくなってトンネル内で立ち往生しているようです。

動かないものはどうしようもない。
パトカーが来ているなら少なくとも後ろから追突されることはないだろう。
と言うか、よく事故らなかったな・・・;

とか実は冷や汗モノの状況にちょっと戦慄を覚えつつ、
大人しく続報を待っていると下がなにやら騒がしい。

どうやらさっき下りていったサラリーマンぽい人たちと乗務員が揉めている様子。

しばらくここで待つしかない状況に急ぎらしいリーマンがキレ出します。

しばらくわやわやと騒いだ後、2人の男性が2階の座席に戻ってきたと思ったら、
自分の荷物とコートなどをまとめてまた下へ。

「タク(タクシー)呼んで新幹線で行くわ」

などと言い出す始末。

警察らしき人が口を挟んで

「ここはトンネル内だからタクシーは止まれない。
 代替の車が来るから待ってるように」

とかなんとか。
(口調とかはうろ覚えなので「こんな内容だった」という感じで適当に簡略化しています)

それでも尚も納得しかねている様子でしたが、とりあえずちょっと静かになりました。

そして、乗務員からの車内放送。

「大変ご迷惑をお掛けしております。
 このバスをレッカー移動するので、お客様には別の車両で
 近くのインターチェンジまで移動していただき・・・」

と、説明半ばで先ほどのリーマンズが乗務員に絡みます。

「だからどーなってんだよ」的に。

一旦放送を切って、下でわやわや騒いでいます。

「だから代替の車両が~」
「だからいつ来るんだよ」


・・・・・・


そして、車内放送再び。


「えー、大変ご迷惑をお掛けしております。
 このバスをレッカー(以下同文」

と、ここでまたさっきのリーマンズが絡みます。

「だから一体今どーなってんだよ」

「ですから・・・っ」

この時乗務員さんマイク切り忘れていらっしゃいまして、
会話が全部車内に筒抜けっていうドラマみたいな事態に。

要約すると、

今乗ってるバスは自力で動けないのでレッカー移動。
その為に乗客全員が下りる必要がある。
乗客は警察のマイクロバスで最寄りのICへ2回に分けて搬送。
そこでこのバスが来るのを待って、再び車内で待機。
代替のバスが向かってるいるので、それが来次第東京へ向けて出発。

まあつまり、警察車両でトンネルから脱出して新しいバスを待つ、と。
そういうことらしいです。

やっと気がついたのかあらかたの情報を喋った後になって放送が切れます。


そして待つこと数分。


「大変ご迷惑をお掛けしております。」


車内放送三度。
謝罪はもう良いよ。

と、今度はお決まりのこの挨拶を言った直後にリーマンズが絡みます。


いや、だからいい加減にしろ


おまけにそのリーマンズの1人が

「他の皆さんだって状況が分からず困っていらっしゃるでしょうし」

(いや、あんた達が遮る所為で状況説明聞けなくて困ってるんですけど・・・;)

自分を棚に上げるにも程があります。
いくら切羽詰まった状況でも、こうも他人を顧みない行動は取りたくありませんね。

ついでにきびきびとした感じの女性の声が加わります。

「賠償とかはどうなるのかしら?
 今の状況にしてもあなた達で対処できないなら上の方に電話して、
 状況を伝えて指示を仰ぎ、それを乗客に伝えるべきではないかしら?
 みんなが一斉に会社に電話掛けても繋がらなくなったりして大変なだけでしょう?
 どうしてそうしないの?ていうか、そうしなさいよ」

とかなんとか、もっともらしいことを言っておられます。
少なくとも4~5対1くらいでずっと絡まれ続け、警察との連絡や対応に追われるたった二人の乗務員さんにそんな余裕があったのか甚だ疑問ですが。



その後、状況説明のための車内放送はありませんでした。

全部終わった後に一緒に上京した友人等と話していたのですが、
こういう異常事態の時って性格が諸に見えますね・・・。



さて、待つことしばし、「警察のマイクロバス」とやらが到着したような気配が。
2回に分けるとかなんとか言ってましたが、特に説明とか何があるわけでもなく。
更に10分ほどが経過したでしょうか。

乗務員の一人が上がってきて、
マイクロバスで2回に分けて移動するのだが、それでも数名乗れないので
先にパトカーで4人ほど移動してもらえないだろうか?
とのこと。
4人の乗客が名乗りを上げて去っていきます。


それから待つこと数分、車内放送が流れ、

「マイクロバスが到着したので皆様乗り移って下さい。」

ん?1回で全員乗れないんじゃ・・・?

荷物を持って下に下りるとすでに1階の乗客(と言っても数名)と絡みまくっていた人たちの姿がありません。
どうやら急いでいるからという理由で自分たちだけさっさと移動したようです。

なんだかなと思いつつも「警察のマイクロバス」とやらに向かいます。

が・・・

バス・・・?

車両の後ろが観音開きの扉になってて、
中の椅子が電車宜しく向かい合わせのロングシートで、
たまに大がかりな警備とかで警官を大量に運ぶための・・・

どう見てもバスじゃありません。本当にありがとうございました。


まあ、バスじゃないことはこの際どうでもいいですが・・・・
物珍しさに思わず写メを撮ってしまう空気読めない乗客がここに・・・

そうこうしつつ、「警察のマイクロバス」とやらに乗ってみるも、
3人座れないという事態にw

仕方がないのであぶれた3人はパトカーに乗ることになりました。



|д・)ノ <あぶれた3人です。もちろん



パトカー!人生初のパトカー!!!(゜∀゜)




・・・ふう

もうね、この時点で早朝5時頃でして・・・
寝てないわ、事件が起こるわでテンションがかつて無いほどよく分からないことに・・・

さすがに「警察のマイクロバス」とパトカーの車内を撮影しない理性は残っておりました。
良かった。


さて、パトカーの乗り心地ですが、割と普通です。
多分良い方には入るのでしょうが、何分高速ですからね。
そうそう、パトカーには教習車と同じ様な速度計(デジタル)が運転席と助手席の間に付いていました。
速度違反用とかですかね?



物珍しさにパトカー内できょろきょろしながら発車を待っていた時のこと。
運転席に警官が1人、後部座席にブログ主含む一般人3人。
パトカー後方では撤収が終わりかけ、レッカーも準備完了です。

パトカーは助手席にもう1人警官が乗られるようで、撤収完了を待っている様子。
その時、「マイクロバス」がすーっと発車していきます。
すると・・・・

「ショックー・・・(学生っぽい感じで)」

と、運転席から・・・

「置いてかれた・・・」

・・・もしもし?お巡りさん?w
「ショックー」じゃないからw
何その軽いノリw
面白い通り越して「ぽかん」としてしまいました。
静岡県警の人って割とお茶目?w

その後近く(本当に近かった)の静岡ICまで乗せていってもらいまして、
そこで新しいバスを待ちます。

後発組が到着した時、リーマンズは影も形もありませんでした。

バスが足止めを食っていたのは静岡手前?の「日本坂トンネル」でした。
箱根の山の下を潜っているトンネルとか何とか。
多分渋滞の名所。近畿北陸周辺の方は交通情報でよく名前を耳にされているかも知れませんね。

その後新たに来たバスに乗り東京へ・・・

そのバスに乗ってすぐ、左側一番前の席に陣取っていた女性が乗務員に

「賠償はどうなるの?」


さっきのあんたか。

それしか聞くことないんかい、てなもんですが。
この乗務員さん、実はバスが変わった時に乗務員さんも変わってまして、
事故に出会したわけではないからか、年嵩でいらしたせいかは分かりませんが、
さっさと本社とおぼしき所に電話を掛けて落ち着いて対応して下さいました。

そんなこんなで眠れるテンションでもなく窓の外を眺めていると、
なんとまあ富士山の美しいこと。
空気が澄んでいたのかくっきり美しい富士山にお目にかかれました。
そして海からの日の出も拝んで、ついでに朝日に照らされる富士山も堪能。
デジカメを持ってこなかったことを心から悔やみました。

・・・なにしに来たんだっけ?

ちなみに新宿に着いたのは9時過ぎでした。
用事は午後からだったので何の問題もなかったんですけどね・・・
メインイベント前に色々使い果たした気分でした。






まあ、高速内で車両故障なんて事態に巻き込まれ、時間が時間とはいえ、
一切の事故もなく、全員無事だったのは幸運としか言いようがないですね。
しかもトンネルの中・・・

13日の夜に新幹線で帰宅して、自宅の布団でいざ寝ようとした時になって
改めてぞっとしたというお話。
リーマンズにしても、「マイクロバス」にしても、お巡りさんにしても、賠償おばさんにしても、終始笑い話で済んで本当に良かったです。

実はブログ主は高校の修学旅行で乗った高速観光バスでもごたごたがありまして・・・

もう高速バスなんて乗るものか(;Д;`)
と、思ったり思わなかったり。。。



長々とした記事でお疲れでしょうか?

お口直しに軽めのSSで締めましょう。

@アリーナ鯖
ベルトの中身をぶちまけてしまったようです。
道端で心臓がぼとっと落ちてたらちょっとビビリます。



Lさんが普通の挨拶をしてくれないのはいつものことですが、
最近ちょっと日本語があやしい。

気を確かに



さてさて、かつてないくらい長い記事で恐縮です。
お読み下さった方、ありがとうございます。お疲れ様でこざいましたm(_ _)m


最後に、
注目(∪・д・)ノ゛
インフルが流行の兆しを見せ始めたようです。
気を付けましょう><



<リンクの追加>

1.橙鯖一の有名ブロガー様。マツモトさん、ながい愛さん、ウミウシさんのブログ
  快楽の部屋 様

2.親愛なるGマスのブログ
  いちごすふれ本店 様

3.友人のブログ。Gv行けて無くてホントにごめんなさい。
  ららりるれろv(゚ェ^)⌒☆ブイブイ 様

4.水鯖の有名ブロガー様。イヅミさんのブログ
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日参しているブログ様方。負けじと頑張りたいです・・・w

テーマ : RED STONE
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