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くーりすますがことしもー

じんぐべーじんぐべー

やって来て過ぎ去りましたね。


年の瀬も押し迫って参りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
ブログ主は相変わらず忙しい年末です。
皆さん正月の買い物は早めに済ませましょうね。
駆け込み需要なのかなんなのか、大晦日忙しすぎて涙出ます。
お節とか餅とか買いに行ってた時には考えなかった景色をここ数年眺めているブログ主です。どうもごきげんよう

クリスマスくらいに更新しようと思ってたんですけどねぇ?_(:3」∠)_アレー
落書きを添えようかとかなんとか思ってる間にも時は過ぎ…
気付いたら年賀状書き上げて満足してました。
そんなこんなでお茶を濁すss更新です。

橙はほんとネタがなくて困ります。
ああ、今は蝕鯖?でしたっけ?
未だにエクリプスに慣れない程度のイン率w
たまにインしても気まぐれにソロったりMクエをもたもたしてたりする程度。

宵鯖はGvと攻城でうろうろしてるくらい。
たまに秘密とかボスPTとか露店とかしてたりなかったり。

そんななのでサンタもGvの待ち時間ないしは終わってから計10回くらい参加したかな?という感じで。

一昨年までのあの苦労は一体…
今年は黒魔術師の黒エンチャがダメに乗ってたとかでサンタが瞬殺でw
最初Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)って状態でしたw

数個ずつのプレゼントを開けてみると、去年とは中身ががらっと変わっていて新鮮でしたw
クロネの幸運くじやら風の羽やら。
最補刃油も一個貰いましたっけね('ω' )

あとこれ。
ほあ('ω' )
サンタさんの気前の良さで値崩れした噂の指輪。
銀行の肥やしになってますw
久々に良品拾ったってのにこれだよ…_(:3」∠)_


あとはニーシャで納骨秘密に行った時のこと。
納骨秘密って大広間のMobを片付けた後は各小部屋のセミボスを倒して回るのですが、この小部屋から小部屋への移動距離が結構長い。
その為ライトドラグーンの翼を使う方が多いのですが。
この時ブログ主以外のPTメンバーさんが皆さんライトドラグーンの翼を使っておられましてね。
ニケ履いてウサギで追い掛けても置いて行かれるわけでw
しかもクールタイムで毎回ウサギになれないという…

各部屋でPTメンバさんをお待たせして申し訳ないものの姫は移動スキルもないし…
と、ここでとあるスキルの存在を思い出したブログ主。
唐突にたまたま近くにいらっしゃった闘士さんの鞄にイン(((((((((((っ・ω・)っ

武器変身で鞄に入れば付いていける。
突然インベに飛び込むのは失礼かな、とも思ったのですが…

突撃!隣のインベントリ|д・)

予告もなしにインベに突撃かましたのに闘士さんは大らかに笑って許して下さいました。
おまけに、2回目も入って良いよとのお言葉!

お言葉に甘えたニーシャは2回目の時は1つ目の小部屋からセミボスを倒す→鞄→移動→鞄から出て攻撃→鞄を繰り返しました。

(((((((((((っ・ω・)っ

伊達にアリーナで鍛えてないですから!なんちゃってw
お陰様で2回目はスムーズに小部屋を回ることが出来ました。
突然の鞄訪問失礼いたしましたwでもちょっと楽しかったですw
闘士さん、ありがとうございました(シ_ _)シ

で、ですね。
たまに右下のPTのHPバーがバグるじゃないですか。
あのバグ、姫のポーション投げでよくなるんですよね…

投げたいんだけどね…

ニーシャはボトル覚醒なのでデラックス赤ポを投げられます。
デラックスだと回復量は3000くらいになるんですね。(スキルや称号で変わりますが
しかもCP消費もありません。
そんななのでPTでもぽんぽん投げたいんですが…
運営さん修正はよ。゚(゚´Д`゚)゚。


こういうほっこりするPTに当たるから野良も楽しくて好きです。
近況って程最近でもないですが、近頃はそんな感じ_(:3」∠)_


寒いんだか寒いんだか分からない気候ですが皆様風邪など召されませんように。
インフルエンザも流行ってるみたいですし。
ブログ主は風邪?という程度の風邪をひいて、咳だけが残ってげほげほ言ってます。
体は基本的に元気です。

今年中にもう一度更新できる気がしません…
なので一応書いておきます。


今年も1年ご訪問ありがとうございました。
低速更新ですが、来年もぼつぼつ頑張りたいと思います_(:3」∠)_
では皆様、良いお年をお迎え下さい(シ_ _)シ

そんな感じでまた次回|д・)ノ゛




<オマケ>

ちょこっと書いたSSでもお茶請けに置いておきます。
大した内容ではないので、気が向いた時にでもお暇潰しになれば幸いです。




本当は絵とか添えたかったのですが時間がないので文章だけ投下することに…

まだ本垢にレィスとルィードしかおらず、
2人とも気さくな性格ではないのでそんなに打ち解けてもいない頃。
時間軸的にはMQ5が実装されていない時代です。















ある時ルィードがぼろぼろになって帰ってきた。
何があったのか尋ねても何もないという。

そのまま寝ようとするので無理やり座らせて手当をしてやる。
ものすごく変な顔をしていた。
そういえば同じ家を寝床にしているだけで、会話らしい会話も今までなかった。
その顔が可笑しくて少し笑うとますます変な顔になった。
それが可笑しくてまた笑う。

当惑したままのルィードは少し居心地が悪そうだったし、
そのまま怪我の手当だけをして結局会話も特になく寝室に引っ込んだ。



次の日、出掛けようとするルィードにリベンジ?と尋ねてみた。
微妙な間を作った後顔を逸らす。
おや?と思っているともごもごと口を動かしている。

「手伝ってやろうか?」
「え……いや…」

どうも歯切れが悪すぎる。

「嫌なら手は出さずに見てるから」
「なんで今日そんな食い下がるんだよ…」
「なんとなく」
「・・・・」

言いたくはなさそうだが、嫌そうというよりは恥ずかしそうなのは何故なのか。

「……と」
「ん?」
「イフリート…」
「赤目か」

しぶしぶ頷くルィードの背を叩きながら「じゃあ行くか」と促す。

「なんか可笑しいのかよ」
「え?」

顔が笑っていた。
困惑した。

「なんだろう?」
「俺が訊いたんだけど…」

首をひねっている俺に一つため息を吐いてヘイストを掛けてくれる。
互いに釈然としないまま俺たちは赤目B3を目指して走った。

イフリートはレッドアイ研究所の地下3階の檻の中にいる。
その扉の前に立つ、とルィードが一歩前に出た。

「レィスは下がっててくれ…」
「え?」

それ以上口をはさむ間もなく扉に杖が振り下ろされ…


ざしゅっ


トラップが発動して吹き飛ばされるルィード。

「っおい!ルィード!!」

慌てて駆け寄り、不死鳥の羽を使ってやる。

「わり…」
「いや、けど罠扉に突っ込むとか…」
「開けないと入れないだろ」
「それはそうだけど、別に殴らなくても…っておい。」

そう言ってる間にもルィードは立ち上がって扉を殴り始める。
幸いまだトラップは復活していなかったが、このままでは鍵が壊れた時にはまた罠で吹き飛ぶ羽目になる。
それと、思い当たったことが一つあった。

「ルィード…ひょっとして昨日の怪我…」

ぴたっとルィードの動きが止まった。
どうやら図星だったらしい。

「しょうがねぇだろ…シフの知り合いなんていねぇし…」
「ん?うん…」
「だったら殴らざるを得ねぇし…」
「うん………?」
「そしたら……死ぬし…」
「お、おう…死んでたな…」
「死んだら街…戻んねぇと…なんねぇし……」
「……え?戻ったのか?」
「まっ…巻物…持ってない……」
「あー…高いもんなぁ復活巻物…」

ごく稀にドロップしないではないが滅多に拾えるものではないし、買うとなると数を揃えられる値段ではない。
どこぞにはHP全快してくれる巻物もあるらしいがまだお目にかかったことはない。

「あれ?てことは、まさか昨日罠で死んでは走ってたのか…?」
「……っ」

杖を握りしめ、顔を背けてぷるぷるしている。
よく見ると短髪の間から覗く耳が赤い。


想像してみた。
扉に殴りかかっては罠で吹き飛び、その都度古都からマラソン、そして戻ると復活している罠で……



2回目にルィードが吹き飛んだまでが限界だった。

「……っく……はっ」

気づくと腹を抱えて大爆笑していた。
こんなに笑ったのは生まれて初めてかもしれない。

「わっ……笑うな!!!!」

顔を真っ赤にして半泣きで掴み掛ってくるルィードに謝るが、
なかなか笑いが収まらず息も絶え絶えでは誠意も何もあったものではない。
ちょっと待てと手ぶりで言いながら息を深く吸って吐く。
笑いすぎても涙って出るんだななどと思いつつ顔を上げる。

「ったく、そういう時は言えよ」
「え?」

理由の違う涙の滲んだ顔を突き合わせてそう言えば、とても怪訝な顔をされた。
ルィードの手をそっと解くと扉の前に立つ。
腰のポーチから道具をいくつか取り出すとトラップを解除して鍵を開ける。

「ほら、開いたぞ。」

振り向くとルィードが茫然とした表情で突っ立っていた。

「…………え?」
「確かに俺は武道家だけど、このLv帯の鍵開けくらいならできるから」

本当はシーフでもたまに開けられない特別監獄も開けられるが、まあそれは今はいいだろう。

「……ぁー………」

何か小さく呟きながらルィードが崩れ落ちる。
そしてそのまま頭を抱えて動かなくなってしまった。

「おーい。早く入らないと扉閉まっちまうぞ」

そう声をかけるとのろのろと入ってくる。

「ま、閉まってもまた開けてやるけどな」

居た堪れない表情を眺めながら笑いかける。
ルィードは憮然とした表情で見返してきたが、

「…ありがとう」

ぽつりと小さく囁かれた感謝の言葉。
じんわりと胸に広がる暖かさ、これが愛しいという感情か、と思う。
初めて知る温もりに俺は心からの笑みを浮かべた。





レィスとルィードが打ち解けるきっかけとなったルィードさんの黒歴史。







お粗末様でした。
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(*´ヮ`)(*´ヮ`)(*´ヮ`)

イントロを拝読して、「これはきっと素敵なお話だ」と思った予感は的中しました。
ゆっくりできる時間が来てからのお楽しみに、と今まで取っておいたのですが、まさに今「(*´ヮ`)」な顔になっています。

おふたりとも、かわいい~。
うちとける前の距離感や微妙な空気感が、またいいですね。
ルィードさんのような行動って、冒険の最初の頃は取りがちですよね。
これ一人では無理そう。
でも知り合いも少ないし、こういうとき頼れる人が思い浮かばない。
なにより、人の手を煩わせたり迷惑をかけるのは避けたい。
だから無理だとわかっていてもその都度死んで戻って、そのうち疲れ切ってしまう。
サクっと扉を開けてくれたレィス君はきっと、この時のルィードさんにはヒーローに見えたのではないでしょうか。

面白がりながらも、暖かく見守るスタイルのレィス君はやっぱりかっこいいです(*´ヮ`)
拝読して、新春から幸せな気分になれました。ごちそうさまでした!
(絵を添えたかったとのお話でしたけれど、ちゃんと脳内でれぃすさん画に変換しながら読める自分に死角はございません( º-º)+ )

ご挨拶が遅れてしまいましたが、旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年も、楽しみに通わせていただく所存でございます。
ご多忙と思いますが、できるだけ暖かくしてお過ごしくださいませ|ヮ・)ノシ

そして正月が

ドタバタな中やって来て、
少なくとも俺には無事に束の間の休息を与えつつ、
過ぎ去っていきました。



ども、アケオメです。


俺も最初の剣士で、
宝箱相手にですが↑のオマケのルィードに似た状況になりました。

そのとき
「そうだ、シーフを作ろう」
という発想に至ってできたのが今の2ndシーフです。

あけましておめでとうございます

何そのるぃーどさん、かわいい

一つ包んでいただけないかしら

そうねぇ、るぅんちゃんもセットで!

コメントありがとうございます(シ_ _)シ

to.アルさん
旧年中は大変お世話になりました。
本年も何卒よろしくお願いいたします(シ_ _)シ

お楽しみ頂けたようで何よりです(´ω`*)
ルィードさんにばれたらすごく怒られそうですがw
それか顔真っ赤にして逃げちゃうかな…?

レィスが1stキャラだったのでいつも鍵は開ける側でした。
その後別キャラで扉に引っ掛かると罠が痛かったり、鍵が中々壊れなかったり、と。
居合わせたシフさんが鍵開けてくださった時、そのシフさんがとてもイケメンに見えましてw
そこから浮かんだお話でした。

レィスは私の中で一番のイケメンを目指しているので格好良く見えたなら嬉しいですw

お心遣いありがとうございます(´∀`*)
まだまだ寒さは続くと思われます。
アルさんもどうぞ風邪などお気をつけてお過ごし下さい。

to.丙午さん
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします(シ_ _)シ

そうなのですねw
宝箱の罠も意外と痛いですよねw

to.スティさん
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします(・∀・)

えっと…いやあの…
ひ、非売品ですので!;
プロフィール

れぃす・るぃ

Author:れぃす・るぃ
橙鯖在住
しがない葡萄農家

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